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富裕層の不動産投資、世界的に増加傾向

 英バークレイズ・ウェルスが11月30日に発表した調査によると、80万ドル以上の個人資産がある富裕層は、株や債券よりも長期的により良いリターンが期待できる不動産への投資を増やす傾向にあることが判明した。ブルームバーグが報じた。

 この調査は世界の富裕層2000人に調査。内訳としては、資産50万ポンド?100万ポンドの人が40%、100万ポンド?1000万ポンドが40%、3000万ポンドが10%、それ以上が10%だった。そのうち、商業施設や住宅用不動産への投資を今後増やすと回答した富裕層は、それらへの投資を減らすと回答した富裕層の2倍だった。

 バークレイズ・ウェルスのマイケル・ディックス氏は「資産の中で、不動産の割合が大きいことに驚きました。ですが、これは投資家にとってよい配分だとは思いません」と語った。調査によれば、富裕層の不動産投資は、現在の28%からここ数年で30%まで上がると予想されている。しかし、超富裕層以外の大部分の富裕層は、彼らの資産の10%しか不動産を持っていてはならないとディックス氏は語っている。

 世界的不況は、アジア以外のあらゆる地域の商業用・住居用不動産の価格を押し下げた。アメリカの店舗やオフィス・倉庫の価格は今年1月から9月の期間で21%下がっている。しかし投資家の間には不動産の価値が過小評価されているという確信があり、それが不動産投資が増加している理由だという。 ■YUCASEE(ゆかしメディア)で人気の記事
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